【パラレル夫婦】第1話のあらすじ・ネタバレ考察・見逃し配信

2025年春ドラマの『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻“の真実』(火曜23時〜)が4月1日に放送されました。
本ドラマは完全オリジナルストーリーで、原作などのネタバレがなく毎週話の展開にハラハラドキドキさせられるドラマです。

主演は「Hey!Sey!JUMP」の伊野尾慧さんと、人気急上昇中の女優伊原六花さん。
夫婦役のダブル主演でも話題になっています。

さっそく第一話のあらすじと感想(ネタバレ有り)を書いていこうと思います!

目次

第一話のあらすじ

死んだのは妻か、夫か!?
妻・なつめ(伊原六花)を溺愛する幹太(伊野尾慧)が、
事故死したなつめと奇跡の再会!
しかも、「死んだのは幹太だ」と言われ…!?

引用:公式サイト

並川幹太(伊野尾慧さん)となつめ(伊原六花さん)は、結婚3年目のおしどり夫婦。
仕事も同じCM制作会社「FLAIR Pro.」に勤めていて、公私ともに支え合うパートナーです。

しかしなつめは幹太の溺愛っぷりに少しずつ不満がたまってしまいます。

ある日、幹太はたまたま妻のスマホに届いた“ヤマっち“という人物からのメッセージを見てしまいます。
「来週土曜は、ホテル直でいい?」
その後の妻なつめの様子も少しおかしい。
幹太は、なつめが不倫をしているかもしれないとショックを受けます。

翌朝、恒例の“いってらっしゃいのキス“を避けられてしまった幹太は、なつめに事実を確認しようと決意しますが、その矢先、先に家を出ていたなつめが交通事故で死んでしまいます。

突然の愛する妻の死に、1人残された幹太は夫婦で過ごした部屋で涙を流しますが、11時22分になると急に部屋が光に包まれて、死んだはずのなつめが目の前に現れます。
そして妻は「死んだのは幹太だよ。」と言うのです。

毎晩同じ11時22分に同じ部屋で三分間だけ会えるようになった幹太となつめ。

お互いの死の真相と、不倫の真相は明らかになるのでしょうか。
そして夫婦の未来はどうなっていくのでしょうか。

今後の展開は?『パラレル夫婦』の考察

第1話の視聴後に感じた謎は以下の3点です。

  1. なつめの不倫相手(?)ヤマっちは誰!?
  2. どこから並行世界(パラレルワールド)に入ったのか
  3. 2つの世界で別々の2人を殺害した黒幕は誰?

1.なつめの不倫相手(?)ヤマっちは誰!?

妻・なつめの不倫相手(?)とされる人物「ヤマっち」とは誰なのか。
ドラマ内でも3人いると言及されていたので、誰が該当する人物であるのかそれぞれ考察していきたいと思います。

  • バーの店長、丸山耕介
  • 職場の同期、田村大和
  • 会社の部長、守谷誠

行きつけのバーの店長・丸山耕介

私が一番怪しいと思っているのはズバリ、なつめの行きつけのバー「My turn」の店長・丸山耕介です。

なつめの同僚・辻莉子が気安く「丸山っち」と呼んででいたことから、なつめ自身もおそらく店長のことを「丸山っち」と呼んでいたと思われます。
このことから、「ヤマっち」と呼び方も一番似ている丸山耕介が、なつめと会おうとしていた人物なのではないかと思われます。

さらになつめの死後の世界線では本人の口から「俺もなっちゃんが好きでした。」「と言っていたことから、好意があったことがわかります。
もしなつめが本当に不倫をしているならば、丸山だと思います。

幹太の職場の同期・田村大和

「ヤマっち」の候補2人目は、幹太の職場の同期・田村大和です。
第1話では幹太に向かって「夫婦息ぴったり」と褒める様子が伺えました。

今の所、名前に「ヤマ」が入る以外の不倫につながる要素が見つかりませんでした。

しかし彼は別件で少し怪しんでいるので,後述します。

会社の部長・守谷誠

「ヤマっち」候補の3人目は、幹太となつめが働くCM会社の部長・守谷誠です。

3人目…として数えてもいいのか少し悩ましいです。
そもそも「ヤマ」の位置微妙すぎると思いませんか!?

ドラマを見ていても「いやいや無理やりでしょ〜!」とツッコミたくなりました。

結論:「ヤマっち」は店長丸山耕介!

不倫相手はバーの店長,丸山耕介だと予想をしてみました。
まだまだ各登場人物の深掘りもされていない中での考察でしたので、要素が足りなく推理しづらかったです。

今後も新たなヒントが見つかりましたら追記していきます!

2.どこから並行世界(パラレルワールド)に入ったのか

2人が死んでしまう直前の朝の描写では,幹太がトースターを落とした時に並行世界に分かれてしまったのではないかと考えられます。

トースターを落とした瞬間、中で緑の不思議な光が炸裂しました。
この時トースターのタイマーがトリガーになってしまったのではないでしょうか。

パラレルワールドについて考察している人がいないかX(旧Twitter)でも探してみたところ、興味深い投稿を見つけましたので紹介したいと思います。

一枚目の画像で、柱が2人を分断しているように見えるという気づきには驚きです。
真ん中にしっかり柱が立っていて、粋な演出だと思いました。

しかしパラレルワールドはなにか重大なトリガーがあってこそ起きることだと思っていたので、ただ「トースターが落ちた拍子に分かれた」だと少し納得できないようにも思えます。

何か別のトリガーがあるのではないかと予想しています。

3.2つの世界で別々の2人を殺した黒幕は誰?

第1話の最後で事件の黒幕かもしれない人物が登場しました。
全身暗めの布で覆われており後ろ姿しか写らなかったので、顔や性別などは分かりませんでした。
「この時、2つの世界で別々の2人を殺した…」というようなナレーションが入っていたので、幹太となつめの死はおそらく他殺。


事件の黒幕の正体について以下の3点に当てはまる人物を考察してみました。

  • 2人のことをそれぞれ知っていて、
    写真を手に入れる機会がある人物
  • パラレルワールドに詳しい人物
  • 2人に恨みがある人物


結論から言うと、私が怪しんでいるのは幹太の同期・田村大和
そして夫婦が住むアパート(マンション)の大家さん・服部大洋の2名です。

田村大和は2人と職場の同期ですので、もちろん2人のことをそれぞれ知っていますし、社内にいれば仕事関係の写真を撮ったりすることもあるでしょう。
2つの世界で2人を別々に殺し、さらにその事実を知っているという特殊な状況は、パラレルワールドに詳しくないと起こり得ないことだと考えられます。幹太にパラレルワールドの詳細を教えたのは彼でしたね。


大家の服部大洋も2人のことは知っています。朝出勤時に幹太となつめ夫婦が暮らす部屋のフロアの掃除をしている姿が確認できましたので、2人を監視していると捉えることもできます。

視聴後の感想

前半15分
誰もがうらやむ仲良し夫婦、幹太となつめが表面上はサポートし合いうまくいっているように見えて、実は尽くしすぎる夫・幹太に辟易とする妻・なつめの対照的な様子が印象的でした。

なつめが言いたいことをグッと我慢している時のほっぺの膨らんだ顔がとっても可愛かったです。

11時22分の演出がシュタインズゲートを彷彿とさせました。
(電子レンジじゃなくてトースターでしたが…)


シュタインズゲート:ゲームが原作。
2011年に放送されたアニメ。
タイムマシンで時間を戻しながら2人の少女がどちらも死なないパラレルワールドを目指すストーリー。

まとめ:今後の展開を予想

本編終盤で幹太がなつめの気持ちを察し、寄り添う言葉をかけるシーンがありました。
夜11時22分に夜中にラーメンを食べるなつめと再会した幹太は「こんな時間にラーメン食べちゃダメでしょ」と言いますが、なつめのほおを膨らます姿を見ると「この時間に食べるラーメンが美味しい」となつめの気持ちに寄り添い言い直します。

今後の「再会の3分」ではこのように、今まで自分の価値観を押しつけていた幹太と、言いたいことを言わずに自分の本当の気持ちを押し殺して不満を溜め込んでいたなつめが徐々に互いを理解し、絆を深めていくのではないでしょうか。

予告では刑事であるなつめの父・平田実が事件現場の検証をし、「ただの事故じゃない」と言っているシーンがありましたので、事件パートの謎の方もグッと進みそうな気がしてきます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

見逃し配信

『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻“の真実』の見逃し配信はこちらから


tver.jp
TVerでは、基本的に放送された回の見逃し配信が放送後一週間まで視聴できます。

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この記事を書いた人

30代、主婦
紅茶ラテを飲みながら読書やドラマ鑑賞するのが好き

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