4月1日スタートしたドラマ『パラレル夫婦 死んだ “妻や俺“の真実」。
ラブコメかと思いきや、犯人がいて、誰が犯人なのか予想する楽しみ方もできる考察ドラマのようです。
第1話では
- なつめの不倫の真相
- 2人の死の真相
の、2点が大きな謎として提起されました。
なつめとメールしていた人物・ヤマっちは一体誰なのでしょうか。
物語の結末を予想してい着たいと思います。
なつめの不倫相手はヤマっち?

第1話では、なつめのスマホにヤマっちからのメールが届きます。ホテルで会う約束をしているかのような文面に、幹太は「なつめが不倫しているかもしれない。」と不安を募らせます。
①行きつけのバーの店長・丸山耕介
私が一番怪しいと思っているのはズバリ、なつめの行きつけのバー「My turn」の店長・丸山耕介です。
なつめの同僚・辻莉子が気安く「丸山っち」と呼んででいたことから、なつめ自身もおそらく店長のことを「丸山っち」と呼んでいたと思われます。
このことから、「ヤマっち」と呼び方も一番似ている丸山耕介が、なつめと会おうとしていた人物なのではないかと思われます。
さらになつめの死後の世界線では本人の口から「俺もなっちゃんが好きでした。」「と言っていたことから、好意があったことがわかります。
もしなつめが本当に不倫をしているならば、丸山だと思います。
②職場の同期・田村大和
「ヤマっち」の候補2人目は、幹太の職場の同期・田村大和です。
第1話では幹太に向かって「夫婦息ぴったり」と褒める様子が伺えました。
今の所、名前に「ヤマ」が入る以外の不倫につながる要素が見つかりませんでした。
③CMプロデューサー・守屋マコト
「ヤマっち」候補の3人目は、幹太となつめが働くCM会社の部長・守谷誠です。「ヤマっち」候補の3人目は、幹太となつめが働くCM会社の部長・守谷誠です。
ドラマを見ていても「いやいや無理やりでしょ〜!」とツッコミたくなりました。
④今後出現
第1話では出演していなかったり、目立つ役じゃなかった他の誰かの可能性も十分にあります。
本ドラマは全12回放送されます。
今後、新しいキャラクターが追加される可能性もまだまだあります。
不倫の真相:本当に不倫をしてたのか
なつめが不倫した、と言うのは幹太の勝手な想像です。
彼女は本当に不倫をしていたのでしょうか。
幹太が見たメールは、「土曜はホテル直でいい?」「時間は9時で!」の2通だけです。
“ホテル“という単語に引きずられている気がします。
何かほかの理由があって、待ち合わせしていたと言う可能性もあると思います。
どこから並行世界(パラレルワールド)に入ったのか
2人が死んでしまう直前の朝の描写では,幹太がトースターを落とした時に並行世界に分かれてしまったのではないかと考えられます。
トースターを落とした瞬間、中で緑の不思議な光が炸裂しました。
この時トースターのタイマーがトリガーになってしまったのではないでしょうか。
パラレルワールドについて考察している人がいないかX(旧Twitter)でも探してみたところ、興味深い投稿を見つけましたので紹介したいと思います。
一枚目の画像で、柱が2人を分断しているように見えるという気づきには驚きです。
真ん中にしっかり柱が立っていて、粋な演出だと思いました。
しかしパラレルワールドはなにか重大なトリガーがあってこそ起きることだと思っていたので、ただ「トースターが落ちた拍子に分かれた」だと少し納得できないようにも思えます。
2つの世界で別々の2人を殺した黒幕は誰!?
第1話の最後で事件の黒幕かもしれない人物が登場しました。
全身暗めの布で覆われており後ろ姿しか写らなかったので、顔や性別などは分かりませんでした。
「この時、2つの世界で別々の2人を殺した…」というようなナレーションが入っていたので、幹太となつめの死はおそらく他殺。
事件の黒幕の正体について以下の3点に当てはまる人物を考察してみました。
結論から言うと、私が怪しんでいるのは幹太の同期・田村大和。
そして夫婦が住むアパート(マンション)の大家さん・服部大洋の2名です。
田村大和は2人と職場の同期ですので、もちろん2人のことをそれぞれ知っていますし、社内にいれば仕事関係の写真を撮ったりすることもあるでしょう。
2つの世界で2人を別々に殺し、さらにその事実を知っているという特殊な状況は、パラレルワールドに詳しくないと起こり得ないことだと考えられます。
幹太にパラレルワールドの詳細を教えたのは彼でしたね。
大家の服部大洋も2人のことは知っています。朝出勤時に幹太となつめ夫婦が暮らす部屋のフロアの掃除をしている姿が確認できましたので、2人を監視していると捉えることもできます。
まとめ
今回はドラマ『パラレル夫婦』を見て、謎が残る部分について考察をしてみました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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