あたらよ『忘愛』に込められた意味は?『パラレル夫婦』のために書き下ろした挿入歌

『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻“の真実』の挿入歌として話題になった『忘愛』。

あたらよのひとみさん(Vo/Gt)が『パラレル夫婦』のために書き下ろしたこの楽曲は、主演の伊野尾慧さん、伊原六花さん演じる“並川幹太・なつめ夫婦の絆や、お互いの相手を想う気持ちを素直に表現した楽曲となっています。

この記事では『忘愛』の歌詞に込められた意味やドラマとの関係を解説していきたいと思います。夫婦の今後を予想するのに重要な考察材料となりそうなので要チェックですよ〜。

目次

『パラレル夫婦』の挿入歌はあたらよの『忘愛』

2025年春の火ドラ★イレブン枠で放送される『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻“の真実』の挿入歌『忘愛』が、あたらよのひとみ(Vo/Gt)さんにより書き下ろされました。

ドラマの中でいろんな壁に立ち向かう“幹太となつめ“の絆や一日三分間だけしか会えない切なさを表現した楽曲になっていて、ドラマの世界観にピッタリとSNSでも話題になっています。

また、このジャケット写真の鏡に映る二色の花は、それぞれの世界線を生きる幹太となつめをイメージしているとのこと。
シンプルで洗練された中にもしっかりとドラマの世界観を反映させたジャケット写真となっています。

『忘愛』はどんな楽曲?

この楽曲を書き下ろしたあたらよのひとみさんによると、

「愛のかたちは人それぞれであり、人の数だけ愛のかたちがあると思います。言わなくてもわかるだろうと思ったことは大抵相手には伝わっていないものです。そんなすれ違いを繰り返し、時には喧嘩もする。けれど、そういったやりとりを積み重ねていくことでより強い絆が生まれ、新しい愛のかたちになっていく。たとえ交わることの無い世界にいても相手を思い続ける気持ちを素直に書いた楽曲です。」

とのこと。

劇中では“幹太“と“なつめ“それぞれが相手に与える愛のかたちが違うことから2人にすれ違いが生じ、不倫(かも!?)という壁にぶつかります。
しかし三分間の再会の時間に徐々に夫婦で死の真相を突き止めていくうちに2人の絆は強固なものになっていきます。


パラレルワールドという交わらない世界に離れ離れに切り離されてしまった2人ですが、お互いのことを想う気持ちは変わらないという、書き下ろしならではのドラマに完全にリンクした楽曲となっていますね。

歌詞に込められた想い

歌詞の中には「どこから間違っていたんだろう」と、愛する2人のすれ違いを後悔する気持ちが綴られています。

愛し合っていても片方が我慢したり本当の想いが伝わらず、いつの間にかお互いの気持ちが離れてしまう切なさ、そしてそのすれ違いに気づいた時にはもうどうしようもなくなっていて後悔。
そのような経験をしたことがある人には刺さりまくる歌詞なのではないでしょうか。

挿入歌に対する視聴者の声

X(旧Twitter)などのSNS上では、以下のような声が見られます。

物語を盛り上げる曲として、良い引き立て役となっているようです。

3人組バンド「あたらよ」

あたらよとは、ひとみ(Vo/Gt)、まーしー(Gt)、たけお(Ba)からなるバンド。
コンセプトは“悲しみを食べて育つバンド“。
グループ名は“明けるのが惜しいほど美しい夜“という意味の可惜夜に由来しています。

2020年11月にYoutubeに楽曲を投稿し、活動を開始しました。
オリジナル曲『10月無口な君を忘れる』は恋人たちの別れの場面を切り取った歌詞が共感を呼び、話題になりました。

2023年4月からスタートしたアニメ『僕の心のヤバイやつ』2期OP曲『僕は…』でもブレイク。

多くの人が歌ってみた動画を上げたりし、人気急上昇中のバンドです。

まとめ:挿入歌『忘愛』愛する2人の絆の歌

3人組バンド「あたらよ」の『忘愛』は愛する2人の想いがすれ違っていく悲しさ、切なさ、その後悔から、再び互いの大切さに気づくプロセスが表現されています。

感情が高ぶる場面でこの楽曲が流れることで、視聴者の心を動かし、物語の今後を期待させてくれるような、そんな楽曲になっていると思います。

あたらよ『忘愛』は2025年4月23日にデジタルリリースです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

30代、主婦
紅茶ラテを飲みながら読書やドラマ鑑賞するのが好き

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