【BMSGラストピース】KANONの家族構成は?音楽関係者で芸能一家ってホント!?

BMSGの3つ目のボーイズグループ・STARGLOW(スターグロウ)のKANON(カノン)さん。

「家族みんな音楽関係の人」という発言が話題になっていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

結論から言うと、KANONさんは「芸能一家」とは少し異なり、”音楽環境に恵まれた家庭”で育った可能性が高いです。プロの音楽家というより、音楽が日常にある家庭で幼少期を過ごしたことが、現在のKANONさんの表現力や英語力の土台になっていると考えられます。

今回は、KANONさんの家族構成やプロフィール、経歴について調査するとともに、「なぜKANONさんはこれほど音楽への感度が高いのか」という部分まで考察してみました。

目次

【BMSGラストピース】KANONの家族構成は?音楽一家の真相

KANONさんの家族構成について調査したところ、詳細な情報は見つかりませんでした。

2025年8月8日にBMSG公式Youtubeチャンネルで公開された「THE LAST PIECE」の動画では、

家族みんな音楽関係の人なんですけど・・・

と言っていたことから、音楽関連の仕事をしている可能性があります。

そこで、KANONさんの本名である「湯本」が苗字の音楽関係者を探してみました。

苗字が「湯本」の音楽関係者
  • 湯本 浩昭:音楽プロデューサー
  • 湯本 洋司:フルート/ピッコロ演奏家
  • 湯本 亜美:ヴァイオリン奏者
  • 湯本 淳希:トランペット演奏家

それぞれプロフィールを調べてみましたが、出身地などが一致しませんでした。

この中にはいなさそう・・・

また、音楽関係と言っても、よほど著名でないと名前が残るわけではないので、ローカルな活動をしている場合は情報を得ることは難しそうです。

しかし、KANONさん本人が音楽一家だということを公言しているため、確かな情報だということができます。

情報が集まり次第、追記していくことにしましょう。

【考察】「音楽一家」はKANONさんにとって何を意味するのか

ここで少し深堀りしてみましょう。KANONさんが言う「家族みんな音楽関係」というのは、必ずしもプロのアーティストや著名な音楽家を意味するわけではないかもしれません。

むしろ、「音楽が日常にある家庭環境」だった可能性が高いと考えられます。たとえば、家族が楽器を演奏する・音楽教室に通わせる文化がある・家でいつも音楽がかかっているといった環境です。

実際にKANONさんは幼稚園がインターナショナルスクールだったことも明かしており、家庭全体として「子どもの感性を育てる投資」に積極的な家庭だったことがうかがえます。

同じBMSGトレーニー出身メンバーと比較しても、幼少期から英語・音楽・演技という3つの表現分野に同時に触れてきたという点はKANONさんの大きな特徴です。この多角的な土台が、オーディションでの突出したパフォーマンスに繋がっていると言えるでしょう。

【BMSGラストピース】KANONのプロフィール

KANON(カノン)さんのプロフィールを紹介します。

KANONさんについてわかったことを、簡単な表にまとめてみました。

項目内容
活動名KANON(カノン)
本名湯本 日穏(ゆもと かのん)
生年月日2006年4月3日
出身地福岡県北九州市
身長175cm
血液型O型
趣味野球観戦、映画鑑賞、音楽
特技英語、野球選手のものまね、連打
MBTIENFP-A
自分にとって音楽とは人生をよりオシャレで落ち着いた、カッコいいものにしてくれるもの
自分を表す3つのハッシュタグ#まあいっか精神 #声太い #元気

次はKANONさんの経歴を見てみましょう。

【BMSGラストピース】KANONの経歴

劇団・ユースシアタージャパンに所属

KANONさんは元々俳優志望で、ユースシアタージャパンという劇団に所属していた可能性が高いことが分かりました。

ユースシアタージャパン

  • 通称:YTJ
  • 英語・歌・ダンスのレッスンスタジオ(劇団)
  • 身体能力、表現力、主体性を育む
  • 全国に43スタジオ展開
  • 年中から大学生まで所属

ユースシアタージャパンでは、全国各地にある拠点で様々な行事を主催しています。

  • ブロードウェイミュージカル
  • 英語のキッズミュージカル
  • ダンスコンテスト(Japan Youth Dance Festival)
  • コンサート
  • 歌唱コンクール(English Vocal Election)

KANONさんは、2021年12月に開催された英語歌唱コンクール「第6回 English Vocal Election」北関東東Intermediateの部でソロの部第3位を獲得。

引用:English Vocal Election

英語が得意なのかな?

そうなんです!

KANONさんは、実は幼稚園インターナショナルスクールだったそうです。

幼少期に英語をたくさん聴くと、耳が育ってその後の英語の発音などが上手くなるメリットがあるんだとか。

KANONさんの素晴らしい英語力のルーツは、幼少期にインターナショナルスクールに通っていて、英語が身近な環境で過ごしていたからなんですね。

ここがKANONさんの特徴のひとつです。英語・音楽・演技という3つの表現スキルを幼少期から同時に積み上げてきたことは、同世代のアーティスト志望者の中でもかなり珍しいバックグラウンドと言えます。他のBMSGトレーニーと比べても、この”総合的な表現力の土台”はKANONさんが持つ大きなアドバンテージです。

ところで、どうして劇団をやめたんだろう

転機となったのは、2021年4月から8月にかけて放送されたBMSGの最初のオーディション「THE FIRST」。

この時放送を見ていたKANONさんは、とても感動して

自分もアーティストになりたい!

と思ったそうです。

そして、音楽の道に進むことを決意したKANONさんが向かったのは、もちろんBMSGでした。

BMSGオーディション「MISSION×MISSION」

KANONさんはBMSGの2つ目のオーディション「MISSION×MISSION」(ミッション・ミッション)に参加していました。

新たにアーティストという夢を追うことにしたKANONさんは、2022年にBMSGのトレーニー選考のオーディションに応募。

応募の段階では「トレーニー募集」とされたオーディションのはずだったそうです。

第3次審査の段階で参加者にも初めて2つ目のグループ結成のためのオーディションだということが明かされたんだとか。

参加者もビックリだっただろうな!

KANONさんは最終審査まで残りましたが、惜しくもメンバー入りにはなりませんでした。

その後、SKY-HIさんにトレーニー契約を打診されてBMSGに所属することになったそうです。

練習生歴:BMSGトレーニー

KANONさんは2022年11月頃からBMSGトレーニーとして活動開始。

オーディション「MISSION×MISSION」が終わってすぐにSKY-HIさんから直々に打診されて、所属することを決めたそうです。

その後「MISSION×MISSION」の全話配信が終わった2023年4月頃に、SNSで正式公開されました。

その後2024年7月13日には、TBSの「音楽の日2024」にBMSG TRAINEEとして出演し、地上波で初めてパフォーマンスを披露。

KANONさんは、RUI・TAIKI・KANON(ルイ・タイキ・カノン)として様々なイベントに出演しています。

  • 2024年9月:BMSG FES’24
  • 2024年11月:TGC teen 2024 Winter
  • 2024年11月:BMSG TRAINEE SHOWCASE TOUR 2024

2025年の新年のあいさつではカッコイイ袴姿も。

2025年4月から放送された FODオリジナルドラマ「ゲート・オン・ザ・ホライズン 〜GOTH〜」では、RUI・TAIKI・KANONの3人がトリプル主演で俳優デビュー

KANONさんは、音楽活動だけでなく、役者としても活動することを望んでいるので、これからも活動の幅を広げ続けていってほしいですね。

2度目のBMSGオーディション「THE LAST PIECE」

KANONさんは、2025年6月から放送開始された、BMSGの3つ目のボーイズグループ結成のためのオーディション「THE LAST PIECE」(ラストピース)に参加。

まとめ|KANONは”音楽に恵まれた環境”が育てた逸材

今回は、KANONさんの家族構成やプロフィール、経歴について調査してみました。

  • 家族構成の詳細は不明だが、KANONさん本人が音楽一家と公言
  • 「芸能一家」ではなく”音楽が日常にある家庭”だった可能性が高い
  • インターナショナルスクール×YTJで英語・歌・演技を幼少期から習得
  • 英語・音楽・演技の3スキルを持つBMSG内でも希少な存在
  • KANONさんはアーティストと役者という二刀流が夢

KANONさんの強みは、単に「音楽が好き」というだけでなく、幼少期からの環境がその才能を複合的に育ててきた点にあります。インターナショナルスクール育ちの英語力、YTJで磨いた歌と演技の表現力、そして音楽に囲まれた家庭環境——これらが組み合わさって、今のKANONさんのパフォーマンスの幅を生み出していると言えるでしょう。

同世代のBMSGメンバーと比較しても、この”多角的な表現の土台”を持つメンバーはなかなかいません。音楽への深い愛と、積み重ねてきた経験がどんな形で花開くのか、これからのKANONさんから目が離せません。

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