BMSGのボーイズグループ・MAZZEL(マーゼル)。
「かぶる部分のないカラフルなメンバー」とSKY-HIが評するほど、それぞれ個性がまったく異なる8人組です。
そんなMAZZELですが、「メンバーそれぞれの性格ってどうなってるの?」と気になる人も多いのではないでしょうか。
ではその「個性の違い」を、MBTI(性格診断)という視点から読み解いたらどうなるのか。今回は実際のエピソード・発言・ファンの声をもとに、メンバー1人ひとりのMBTIを徹底考察しました。
さらに、メンバー同士の相性や“ケミが強い理由”についても深掘りしていきます。
MAZZELのMBTIは公式に発表されている?
結論から言うと、MAZZELのメンバーのMBTIは、2026年4月現在も公式には公表されていません。
ただし、NAOYAさんについてはミーグリ(ミート&グリート)で本人に直接聞いたというファンの証言があり、ENFP(広報運動家)という情報が広まっています。
そのため、本記事では以下の3つの観点からMBTIを分析しています。
- 実際の行動・発言
- パフォーマンスや役割
- SNS・ファンの評価
それ以外のメンバーは、本記事では実際の言動・番組内エピソード・SNSの反応をもとに考察した結果を紹介します。あくまで考察なので、楽しみながら読んでいただけると嬉しいです。
MAZZELのメンバー8人のMBTI一覧【早見表】
まずは、今回の考察結果を一覧でまとめました。
※メンバーの公式MBTIは公表されていないため、実際の発言・行動・SNSの反応をもとにした考察になります。
MAZZELのメンバーたち8人のMBTIを徹底的に考察した結果はこちらです↓
| メンバー名 | MBTI | タイプ名 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| KAIRYU (カイリュウ) | ESFP | エンターテイナー | 関西仕込みのトーク力、ムードメーカー |
| NAOYA (ナオヤ) | ENFP | 広報運動家 | 本人がミーグリで公表(ファン証言あり) |
| RAN (ラン) | ENFJ | 主人公 | リーダーシップ、心配性、思いやり |
| SEITO (セイト) | INFJ | 提唱者 | 理想追求、自分より周りを優先する傾向 |
| RYUKI (リュウキ) | ESFP | エンターテイナー | 圧倒的な外向性、愛されキャラ |
| TAKUTO (タクト) | INFJ | 提唱者 | 物静か、強い理想、メンバーへの深い愛情 |
| HAYATO (ハヤト) | ENFJ | 主人公 | 天真爛漫、コメント力、最年少ながらまとめ役 |
| EIKI (エイキ) | ENFJ | 主人公 | 一番の努力家、さりげない気遣い、ファンサの上手さ |
※NAOYAさん以外は考察です。公式情報ではありません。
MAZZELのMBTIは、ENFJ・INFJなど「共感力が高いタイプ」が多く、グループ全体として“感情型(F)”が中心となっています。
これは公式からの情報ではなく、あくまで複数の情報をもとにした考察です。ただし、単なる当てはめではなく、実際の言動やパフォーマンス・ファンの評価などをもとに分析しています。
MAZZELメンバー別にMBTIを徹底考察!
ここからは、MAZZELのメンバーのMBTIを一人ずつ徹底的に考察。
ボーイズグループのメンバーということなので、一人の時間を重視したり、集団行動があまり得意ではないMBTIは省いて考えようと思います。
具体的には以下の5つのタイプ↓
- INTP(論理学者)
- INTJ(建築家タイプ)
- ISTP(巨匠タイプ)
- ISTJ(管理者タイプ)
- ENTP(討論者タイプ)
もちろん、「向いていない」だけで、あくまで傾向であることを理解したうえで、考察を楽しんでいただけたらと思います。
MAZZELのメンバーのMBTI
- KAIRYU → ESFP(エンターテイナー)
- NAOYA→ENFP(広報運動家)
- RAN → ENFJ(主人公)
- SEITO → INFJ(提唱者)
- RYUKI → ESFP(エンターテイナー)
- TAKUTO → INFJ(提唱者)
- HAYATO → ENFJ(主人公)
- EIKI → ENFJ(主人公)
それでは見ていきましょう。
①KAIRYU:ESFP(エンターテイナー)

KAIRYUのエピソード・行動傾向
- 関西仕込みのツッコミでメンバーを笑わせる場面が多い
- メンバーから「MAZZELのムードメーカー」と評されている
- 「THE FIRST」落選後も諦めず、より野心を燃やしてMAZZELに辿り着いた
- メンバーの悩み相談役としても信頼されている
KAIRYUさんのツッコミが得意なところは、周りを盛り上げて他人とのやり取りを楽しむE(外向型)の傾向が強く出ています。また、メンバーの相談に乗ったり周りを思いやる姿勢はF(感情型)の大きな特徴のひとつ。グループ全体を楽しませようとするムードメーカー的な役割からも、E+Fであることが裏付けられます。
一方で、「THE FIRST」での落選後に諦めずに次へ向かった行動力は、計画よりも「今この瞬間の感情」で動くP(知覚型)らしさがよく出ています。競争心が強く目標に真剣に取り組む面はJ(判断型)っぽくもあって、ここが判断が難しかったポイント。ただ全体的に見ると、ESFP(エンターテイナー)の要素がより強く出ていると考察しました。

②NAOYA:ENFP(広報運動家)★本人証言あり

NAOYAさんは、ミーグリで本人がMBTIを直接答えた際に「ENFP」と回答したというファン証言があります。メンバーの中で唯一、本人発信に近い情報がある貴重なケースです。
ENFP(広報運動家)の特徴
- 明るく表情豊かで人を楽しませる
- 好奇心旺盛で、新しいことに挑戦するのが好き
- 他人を元気づけたり盛り上げたりするのが得意
- 飽きやすさや気分の浮き沈みがあることも
合宿中にHAYATOさんのベッドに潜り込んで一緒に寝ていたというエピソードが有名なNAOYAさん。スタッフに注意されても懲りず、ふたりでこっそり寝ていたとカミングアウトするあたりに、ENFPらしい「人とつながりたい」衝動がそのまま出ています。
MVライブ配信でも隣に座ったRANさんにずっと腕を絡めていたNAOYAさん。こうした「気づいたら誰かに触れている」行動は、他者との感情的なつながりを強く求めるE(外向型)+F(感情型)の典型です。
また、二コラでのモデル活動、EBiDAN(BATTLE BOYS)への所属、そしてMAZZELへのオーディション挑戦と、新しい環境に次々と飛び込んでいく好奇心と行動力はENFPの核心部分とぴったり一致します。舞台や演技などの表現の場に積極的に入り込む姿勢は、N(直感型)の「物事の奥に意味を見出す」傾向とも重なります。
以上のことを総合すると、ENFP(広報運動家)というMBTIは納得の結果ですね。


③RAN:ENFJ(主人公)

RANのエピソード・行動傾向
- 「THE FIRST」で最終審査まで残るも落選、その後も挑戦し続けた
- メンバーからは「ラン兄」と慕われるリーダー的存在
- 本人が「心配性です」と語る一方、テンションコントロールは上手
- ダンスキャリア15年以上、情熱は人一倍
RANさんのリーダーシップの強さと場を引っ張る力は、E(外向型)の特徴そのもの。オーディションで「王者の風格」と表現されたオーラも、ENFJが自然と放つ「人を惹きつける存在感」と一致します。
「心配性です」という自己申告はENFJの大きな特徴で、常にグループが正しい方向へ向かっているかを気にする姿勢と結びついています。これは未来を先読みして動くN(直感型)+J(判断型)の組み合わせによるものです。
ダンス初心者に丁寧に教えてあげていた姿からは、思いやりと優しさがにじみ出ており、F(感情型)であることも明らかです。「THE FIRST」落選という挫折を乗り越えてMAZZELに辿り着いた軌跡は、まさに「理想に向かって前進し続けるENFJ」を体現しています。
以上のことを総合すると、ENFJ(主人公)が一番しっくりきます。RANさんの、人を導き支えながらも、常に自分の中で正解を探し続ける「正義感」があるところが主人公っぽいですよね。
実際にRANは、グループをまとめる場面が多く、周囲への気配りや発言からもリーダー気質が見られます。例えば、トークやパフォーマンス中でも、他のメンバーを引き立てる動きが多く見られ、ENFJの特徴である「周囲を活かす力」が強く出ています。
このような行動からも、単なる性格の当てはめではなく、実際の振る舞いと一致しているタイプだと考えられます。
④SEITO:INFJ(提唱者)

SEITIのエピソード・行動傾向
- 中学時代にブレイクダンスの大会で優勝、ダンス特化のキャリア
- SKY-HIとはオーディション前から面識があり、将来について相談していた
- 4thシングル『Only You』収録の「Trap」で作詞・作曲に参加
- 自分より周りを優先してしまう傾向がある
SEITOさんの優しくて柔和な雰囲気は、E(外向型)でもI(内向型)でも一見どちらにも当てはまりそうに見えます。ただ、自分の武器や強みを深く模索し続ける内省的な姿勢は、I(内向型)寄りな傾向を示しています。
「将来について悩んだ際にSKY-HIに相談した」というエピソードは、INFJに特徴的な「内面で深く考え、信頼できる相手に打ち明ける」パターンと一致します。作詞・作曲への挑戦も、ただ踊るだけでなく表現の奥にある意味を追い求めるN(直感型)の性質から来るものでしょう。
自分より周りを優先してしまう傾向はF(感情型)の弊害のひとつ。ダンスに絶対に妥協しないこだわりはJ(判断型)の強みが出ています。総合すると、INFJ(提唱者)の可能性が高いと考察しました。理想や自分の武器を追求しながらも、他人を優しく支えることもできるタイプです。
⑤RYUKI:ESFP(エンターテイナー)

RYUKIのエピソード・行動傾向
- 幼い頃からダンスバトルで優勝を重ねてきた実力者
- 中学時代はEXPG福岡校でBE:FIRSTのMANATOと同じステージに
- 「iCON Z」での脱落をポジティブに切り替えてMAZZELへ
- メンバーやファンから「かわいい」と赤ちゃん扱いされる愛されキャラ
RYUKIさんは圧倒的にE(外向型)です。率先して発言し、オーバーリアクションでメンバーを笑わせる場面も多く、場のエネルギーを高めるのが自然とできるタイプ。周りから愛されるキャラクターであることはF(感情型)に多い傾向です。
「iCON Z」での脱落後にポジティブに切り替えてMAZZELに挑んだ姿は、ESFPの「今この瞬間に全力を尽くす」という感性そのもの。また「かわいい」と赤ちゃん扱いされながら、話が深まると「実はしっかりしている」と思われるギャップは、ESFPの「外見の自由さと内なる芯の強さ」と重なります。総合してESFP(エンターテイナー)がピッタリ一致します。
周囲を楽しませて、愛されるキャラクターが魅力的ですよね。
⑥TAKUTO:INFJ(提唱者)

TAKUTOのエピソード・行動傾向
- Nissy・平手友梨奈・三浦大知・ちゃんみなのバックダンサーを歴任
- 最年長・リーダーとしてグループを束ねる存在
- 「負けず嫌い」と本人が語る一方、気分屋な面もある
- EIKIが「MAZZELへの愛情が深い、集まるときのニコニコした態度がかわいい」と語る
TAKUTOさんは普段のやり取りを見ていても、静かに見守る立ち位置なことが多いです。物静かで落ち着いた雰囲気はI(内向型)の可能性が高いことを示しています。
「バックダンサーとして長年アーティストを支えた後、自分の音楽を表現したいと思うようになった」というエピソードは、長い時間をかけて内面で理想を熟成させ、あるタイミングで大きく動く——INFJに非常によく見られる軌跡です。強い理想を持ち続けるのはN(直感型)の傾向、人に丁寧にダンスを教えられる柔軟な思いやりはF(感情型)のよさ。
「負けず嫌い」でありながら「気分屋」という二面性も、高い理想と感情の揺れを同時に持つINFJ(提唱者)らしさを表しています。EIKIがこっそり語る「集まるときのニコニコした態度」は、内向型が信頼できる仲間の前でだけ見せる素の顔として、INFJを考察する上で重要なエピソードです。
⑦HAYATO:ENFJ(主人公)

HAYATOのエピソード・行動傾向
- 子役としてテアトルアカデミーに所属、大河ドラマにも出演経験
- 「しっかりしているように見える」と思われているが、実際は天真爛漫でエネルギッシュ
- 最年少ラインなのに、場を締めるまとめ役としても機能する
- NAOYAさんの「ベッドに潜り込む」を受け入れ続けたやさしさ
HAYATOさんの笑顔が印象的で、ニコニコと明るくコメント力があるところはE(外向型)+F(感情型)の傾向が色濃く出ています。NAOYAさんが「一緒に寝たい」と毎回潜り込んでくるのをずっと受け入れてきた包容力も、F(感情型)のやさしさから来るものでしょう。
鋭いツッコミや視点を持ち、場の状況を素早く読み取れるのはN(直感型)の特徴。最年少ラインなのに落ち着いたまとめ役もできるのはJ(判断型)のよさです。
「しっかりしているように見えて実際は天真爛漫」というギャップは、状況に合わせて自分を調整できるENFJ(主人公)が持つ「外での顔と素の顔のギャップ」と一致します。子役時代から表現の場に立ってきたキャリアも、人と感情でつながることに喜びを感じるENFJの性質と自然につながります。
⑧EIKI:ENFJ(主人公)

EIKIのエピソード・行動傾向
- KAIRYUが「エイキは面白くないときは全然笑ってくれないから、大爆笑されると本当にうれしい」と語る
- 「誰よりもめちゃくちゃ練習する、日々真面目に努力している」とメンバー全員から評される
- 真面目でポジティブ、さりげない気遣いができるタイプ
- 趣味が「一人映画鑑賞・読書・サウナ」と、1人時間も大切にしている
EIKIさんは一見おとなしそうに見えますが、ライブでは手をたたいたり体を大きく動かしてファンサをするなどリアクションが一番大きいメンバー。この「日常は静かだがステージでは全開」という構造は、E(外向型)+F(感情型)がファンや仲間への思いで発動するENFJのパターンと一致します。
「ライブで一気に引き込まれた」「気づいたら目で追ってしまう存在」というファンの声も、ENFJの「人を惹きつける磁力」を裏付けています。
KAIRYUが「面白くないときは全然笑ってくれない」と語るエピソードは注目ポイントです。これは愛想笑いをしない誠実さで、本物の感情を大切にするENFJの特徴そのもの。真面目で努力家なところと、理想を追い求めて妥協しないところはN(直感型)+J(判断型)の強みです。
考察の中で一番難しかったのがEIKIさんでしたが、総合するとENFJ(主人公)の可能性が高いと判断しました。
MAZZELのメンバーのMBTI
- KAIRYU → ESFP(エンターテイナー)
- NAOYA→ENFP(広報運動家)
- RAN → ENFJ(主人公)
- SEITO → INFJ(提唱者)
- RYUKI → ESFP(エンターテイナー)
- TAKUTO → INFJ(提唱者)
- HAYATO → ENFJ(主人公)
- EIKI → ENFJ(主人公)
以上がMAZZELのメンバーのMBTIを考察した結果です。他人を思いやる優しさを持ったメンバーが多い印象。
次は、MAZZELというグループ全体ではどのような特徴があるのか見てみましょう。
MBTIから見たMAZZELの”グループとしての強さ”
MBTIからMAZZELのグループ全体の特徴を見てみると、以下のことが分かりました。
| 役割 | メンバー |
|---|---|
| 主人公(ENFJ):まとめる人 | RAN、HAYATO、EIKI |
| 提唱者(INFJ):深める人 | SEITO、TAKUTO |
| 広報運動家(ENFP):つなぐ人 | NAOYA |
| エンターテイナー(ESFP):盛り上げる人 | KAIRYU、RYUKI |
メンバーたちのMBTIと照らし合わせながら見ていきましょう。
特徴①感情型が中心のグループ

MAZZELのメンバーは、全員F(感情型)の要素の持ち主。人との関係性や調和を大事にするタイプです。

思い遣りがあって優しいよ
メンバー同士の思い遣りも強く、仲が良いグループを築くことができます。また、ファンとの絆も自然と深めることができて、温かみを感じる対応が期待できますね。
仲間もファンも大切にする姿勢が見られます。
特徴②外向型と内向型のバランス


MAZZELは、E(外向型)が6人、I(内向型)が2人。
- 外向型(E):KAIRYU,NAOYA,RAN, RYUKI, HAYATO, EIKI
- 内向型(I):SEITO, TAKUTO
全体では外向型が多く、グループの雰囲気を明るく盛り上げてくれます。



エネルギッシュな感じ!
そこに、SEITOさんやTAKUTOさんのような内向型のタイプがいてくれることで、ハチャメチャになりすぎずバランスの取れたグループに。
特徴③判断型が多く努力家が多い
MAZZELのメンバーにはJ(判断型)の要素がある人が多いようです。J(判断型)の強みは、方向性を持ってコツコツ努力を積み上げていけるところ。
多くのメンバーがしっかり目標を定めて努力できるグループなので、実力的にも期待できそうです。
特徴④ムードメーカーがいる
MAZZELのメンバーの中では、KAIRYUさんとRYUKIさんがムードメーカーだと言われています。真剣で真面目なメンバーが多い中、自由で明るいエンターテイナーの2人。
グループの雰囲気が堅苦しくならないように舵取りをしてくれているのだと思います。
- F(感情型)が中心のグループ
- E(外向型)とI(内向型)のバランスがいい
- J(判断型)が多く努力家が多い
- ムードメーカー役が調和を生んでいる
以上がMBTIから見たMAZZELの特徴です。個性豊かなメンバーが揃う中、思いやりでチームワークはバッチリ。
メンバー同士の相性もチェックしておきましょう。
MAZZELのケミが熱い理由をMBTIで深掘り
NAOYA(ENFP)× RAN(ENFJ)のケミ
NAOYAさんはアイデアや感情を自由に広げるタイプ、RANさんはそれを受け止めてグループの方向にまとめるタイプ。「NAOYAがノリを作り、RANが収める」という自然な役割分担が生まれやすく、ふたりのケミの安定感の根拠です。ENFPとENFJはMBTI的にも相性が良く、それがそのままケミの強さに出ています。
KAIRYU(ESFP)× EIKI(ENFJ)のケミ
KAIRYUさんが「エイキを笑わせたときが一番うれしい」と語るエピソードは、このふたりのケミを象徴しています。ESFPは人を楽しませることに喜びを感じ、ENFJは本物の感情で応える。盛り上げる側と誠実に受け取る側のセットが、独特の化学反応を生んでいます。
SEITO・TAKUTO(INFJ)の静かな存在感
TAKUTOさんの「ダンスを教える丁寧さ」、SEITOさんの「作詞・作曲への挑戦」——表に出ないところでグループの質を高めているのがこのふたりです。ENFJたちが全開で前を向けるのは、INFJたちが内側を支えているからとも言えます。
まとめ|MAZZELのMBTIから見えるグループの本質
今回の考察をまとめます。
- NAOYA:ENFP(ミーグリでの本人証言あり)
- KAIRYU・RYUKI:ESFP(外向き全開、場を盛り上げるエンターテイナー)
- RAN・HAYATO・EIKI:ENFJ(リーダーシップ×感情の深さ)
- SEITO・TAKUTO:INFJ(理想追求×内面の強さ)
全員がF(感情型)であることが、MAZZELというグループの温かみと団結力の源。そこに「まとめる人・盛り上げる人・つなぐ人・深める人」が揃ったことで、「会うべくして出会った8人」という言葉がMBTIの観点からも納得できます。
メンバーのMBTIが公式に発表される日が来たら、ぜひ答え合わせしてみてください。





























